ホテルスタイルの高級マンスリー[家具付き賃貸]レジデンス | 東京都府中市    
N's Court 139 Lego

環境対策

Sustainable Life環境への取り組みと災害への備え

太陽光発電

太陽光発電

N's Courtは、経済産業省などと連携して新エネルギー開発研究を行うNEDO(独立行政法人)と共同で太陽光発電フィールドテスト事業に取り組んでいます。

エレベータや排水ポンプなどの共用設備には太陽光電力を使用し、それにより削減されたCO2の量など細かなデータを研究所に提供します。そのデータを基に省エネルギー・地球温暖化問題の解決に向けて技術開発研究が進められているのです。

現在実際に N's Court で使われている10kwシステムにより1年間で発電される量は約10,000kWh。
この発電量の環境への貢献を数値化してみました。

燃料抑制:2.4kl/年(ドラム缶12本分の重油に相当)
CO2抑制:1.89t-CO2/年
森林面積:1.94ha≒140m×140m相当の森林面積が吸収するCO2に相当

壁面緑化

壁面緑化

東京の年平均気温は過去100年間に約3℃上昇しており、
東京における地球温暖化およびヒートアイランド現象の進行は大変顕著となっています。その防止策として注目されている壁面緑化を、N's Court は推進します。

緑化壁面の表面気温の低減:
 コンクリート壁面と比較すると約10度の低減
緑化壁面の表面温度の低減:
 人工芝の広場と比較すると約20~30度の低減
夜間放熱の抑制:
 壁面緑化により夜間における壁面からの放熱が抑制され、建物の断熱効果が高まることが認められた。
(参考:「壁面緑化の効果検証と実態調査」平成16年6月 東京都発表)

N's Courtではヒートアイランド現象緩和への取り組みとして、壁面緑化だけでなく屋上緑化への取り組みも今後検討していきます。

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地下水

地下水

水がおいしいことで知られる府中市。市内に大手メーカーのビール工場や醸造酢工場が誘致されたのは、地下水に恵まれていたからです。神奈川県の丹沢山系に降った雨が長い年月をかけて府中市の地下深くを流れています。

N's Courtが建つ敷地内には、かつては食品会社の工場がありました。そこでは食品の加工のために欠かせない美しい水として、地下水が毎日使われていたのです。もちろんおいしい飲料水として、また生活用水として、人々にとって欠かせない資源でもありました。

飲料水として地下水が常用されることはなくなった現在では、N's Court の下に流れる水は災害時のライフラインとして、以前とは役目を変えて近隣住民へ貢献しようとしています。
入居中にもしかしたら、そのおいしい水に触れる機会があるかもしれません。

液化石油ガスとエコジョーズ

液化石油ガスとエコジョーズ

N's Courtでは「クリーン」「安全」「災害に強い」液化石油ガスを使用。他のエネルギーと比べCO2の排出量が少ない液化石油ガスは、環境に配慮したクリーンエネルギーとして注目されています。

さらにN's Court 139 Legoでは、各住戸用の給湯器に省エネタイプの”エコジョーズ”を採用。従来の給湯器は燃焼時に約200℃の熱を排出し、その熱効率は80%程。それに対し、エコジョーズは燃焼時に出た熱を再利用することにより、95%という高熱効率を実現しました。これにより年間CO2排出量が16%も削減されます。更に電気給湯器と比べると差は一目瞭然。エコジョーズの年間CO2排出量977kgに対し、電気給湯器は1,683kgと、1.7倍!

あまり知られていませんが、家庭内で使われるエネルギーのうち給湯は実に3分の1を占めます。つまり、自宅でのCO2削減には給湯に関わる省エネが大きな効果をもたらすのです。

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災害への備え

太陽光発電」「豊富な地下水」「液化石油ガス」「備蓄庫」これらが N's Court のライフラインを守る柱です。
平成7年に起きた阪神・淡路大震災。このとき被災地のライフラインは壊滅的な被害を受けました。電気・ガス・水道・通信・道路は寸断され、それらの復旧作業にかかった時間は電気に1週間、電話に2週間、ガスや水道に至っては数ヶ月間。その間、被災者の生活は困難を極めました。特に地震発生後の2~3日間は外部からの支援の手も届かぬ状況でのサバイバル生活を余儀なくされたのです。

もし今地震が起きたら??
私たちに必要な備えとは?

それはその最も過酷な数日間の為に、どれだけの備えができるかということなのです。
N's Courtの備蓄庫には全入居者分の食糧、飲料水、燃料などが保管され、トイレなどの生活用水には太陽光発電によりポンプで汲み上げた地下水を使用できる設計になっています。更に、既に日常的に使用している液化石油ガス。阪神大震災でガスの復旧にかかった時間は都市ガスの3ヶ月に対し液化石油ガスはわずか14日。神戸市周辺の都市ガス世帯で次々と火災が起こる中、液化石油ガスによる出火は1件も発生しませんでした。倒壊率と火災が比例すると言われるなか、液化石油ガスはその安全性を証明したのです。

この世に完璧な備えなど存在しません。
ただ、いざという時に入居者一人一人を守るための努力を、N's Court は続けていきたいと思います。

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レモンガス 株式会社(施設提供) 代表取締役社長 赤津 欣弥

レモンガス 株式会社 代表取締役社長 赤津 欣弥

『クリーン』 『安全』 『災害に強い』エネルギー、液化石油ガスを安心と共に皆様へお届けしています。
ネットワークを利用した制御システムやセキュリティシステムによる24時間集中監視システムはこの N's Court にも取り入れられ、各部屋への安定したガス供給を維持しています。

オーナー様の安全に対する強い思いとこだわりがあふれるこの建物の設備として、
私たちの技術が生かされていることを嬉しく思います。

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お問い合わせは株式会社東都マンスリー事業部 営業時間9:30~18:30 TEL:03-5429-7911
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